アンサンブル・ディドロ「パリ・アルバム」

知らない作曲家ばかりの「トリオ・ソナタ集」 2つの旋律楽器と1つの通奏低音のために作曲された「トリオ・ソナタ」。17世紀末から18世紀初めにかけて特に人気のあった音楽形式であり、コレッリ、ヴィヴァルディ、バッハなど、バロ...

ランス大聖堂の音楽とパリ・ノートルダム楽派の音楽

「癒やし」の対極にある響き 先日取り上げたマンロウの「ゴシック期の音楽」は、中世の音楽を集大成したかのようなアルバムです。本盤「ランス大聖堂の音楽とパリ・ノートルダム楽派の音楽」もまた、おそらくは同じ趣旨で創られたものと...