愛の神は告げた~フランス近現代の歌曲集
ジュリー・ロゼの歌に魅せられる 歌曲は私の苦手とするジャンルです。所有する音盤も数えるほどしかありません。そうした分野こそストリーミングです。最近の歌曲集アルバムを手当たり次第に聴いてみたところ、素敵な一枚に出会いました...
ジュリー・ロゼの歌に魅せられる 歌曲は私の苦手とするジャンルです。所有する音盤も数えるほどしかありません。そうした分野こそストリーミングです。最近の歌曲集アルバムを手当たり次第に聴いてみたところ、素敵な一枚に出会いました...
「死」と「生」が輪廻する「レクイエム」 モーツァルトのレクイエムがリリースされるたびに「聴きたい」という衝動が抑えられません。でもいちいち買っていればCDの棚は「モツ・レク」だらけになってしまいます。だからストリーミング...
ヘムシングによる「明るい」バッハ バッハの音楽はどうしても「難しい」というイメージがあります。かつて政治評論家で音楽愛好家の俵孝太郎氏が、その著書の中で「役場のオジサンの文句を聴くような趣がある」と述べていましたが、似た...
ユ・ソンヒの素敵なピアノが奏でる優しい時間 現代音楽はとかくわかりにくいので敬遠しているのですが、それでも何か面白いものはないだろうかとつまみ食いしている昨今です。かつて音楽は音盤を購入して初めて聞くことができたのですが...
どこまでも柔らかく、どこまでも美しい。 amazon music unlimitedはすばらしい。話題の新譜もちゃんと聴くことができるのですから。最近繰り返し聴いているのはヴィギングル・オラフソンの最新アルバム「Opus...
ピアニスト・ジによる素敵なバッハ ジャケット上部に「BACH」の四文字がなければ、誰もクラシックのCDだとは思わないでしょう。私もはじめ見たときには槇原敬之のベスト・アルバムでも出たのかな、ぐらいに思っていました。聴いて...
2025年9月発売の3つのゴルトベルク変奏曲 バッハのゴルトベルク変奏曲はいったい何枚の音盤がこの世に出回っているのだろうか?廃盤となったものを含めると、かなりの数になるはずです。そして現在もさらに新しい音盤が生み出され...
「宗教曲」ではなく「合唱曲」として聴く ジュスマイヤー版、バイヤー版、ランドン版など、モーツァルトのレクイエムといえば何かと「版」が問題になるのですが、今回取り上げたいのは「2台ピアノ伴奏版」。未完の楽譜を補完したヴァー...
ユーフォニアムとピアノの豊潤な音楽世界 「日本人演奏家による素敵な音楽はないか」と探していて見つけた一枚です。ユーフォニアムというあまり馴染みのない管楽器にも惹かれました。聴いてみると心地良い音楽の世界が展開していきます...
正体不明の録音を聴く愉しみ 先週とりあげたストリーミングによるモーツァルト:ピアノ協奏曲第21番。日本人演奏家の録音を探して聴いているうちに、正体不明の演奏を見つけました。Hiroko Kurai なるピアニストのライヴ...