「Bach To Black Vol.Ⅱ」を聴く
バッハと黒人作曲家のピアノ曲の素敵な競演 第三作までリリースされているロシェル・セネットによる「Bach To Black」。第一作はなかなか購入できなかったのですが、「Ⅱ」「Ⅲ」は中古盤がすぐ見つかり、ようやく三作がそ...
バッハと黒人作曲家のピアノ曲の素敵な競演 第三作までリリースされているロシェル・セネットによる「Bach To Black」。第一作はなかなか購入できなかったのですが、「Ⅱ」「Ⅲ」は中古盤がすぐ見つかり、ようやく三作がそ...
ヘムシングによる「明るい」バッハ バッハの音楽はどうしても「難しい」というイメージがあります。かつて政治評論家で音楽愛好家の俵孝太郎氏が、その著書の中で「役場のオジサンの文句を聴くような趣がある」と述べていましたが、似た...
バッハと黒人作曲家のピアノ曲の素敵な対話 以前から気になってはいたものの、購入には至らず、そして廃盤になってしまった。優柔不断な私にはよくあることで、本盤もそうした経緯をたどった一組です。格安の中古盤が出ていたので、よう...
どこまでも柔らかく、どこまでも美しい。 amazon music unlimitedはすばらしい。話題の新譜もちゃんと聴くことができるのですから。最近繰り返し聴いているのはヴィギングル・オラフソンの最新アルバム「Opus...
ピアニスト・ジによる素敵なバッハ ジャケット上部に「BACH」の四文字がなければ、誰もクラシックのCDだとは思わないでしょう。私もはじめ見たときには槇原敬之のベスト・アルバムでも出たのかな、ぐらいに思っていました。聴いて...
ピリオド奏法によるモダン・トランペット DHM-BOX第2集に収録されている一枚です。トランペット音楽を集めたものであり、こうしたものは単独で購入することがないため、新しい音楽に出会ったような感触を愉しんでいます。 「バ...
2025年9月発売の3つのゴルトベルク変奏曲 バッハのゴルトベルク変奏曲はいったい何枚の音盤がこの世に出回っているのだろうか?廃盤となったものを含めると、かなりの数になるはずです。そして現在もさらに新しい音盤が生み出され...
スキップ・センペによる自由な表現 DHM-BOXⅡに収録されている一枚です。バッハのチェンバロの独奏曲・協奏曲が、それぞれ2曲収録されています。単に「バッハを弾きました」という音盤ではなさそうです。センペによる独自の表現...
軽やか・艶やか・まろやかの21世紀録音 クラシック音楽を聴き始めた30数年前、バッハの管弦楽組曲については「リヒターの指揮した盤(61年録音)があればあとはいらない」的な評論家の言があり、それを鵜呑みにしたまま年月が過ぎ...
バッハをモダン・ピアノで面白く聴かせるフェルナー クラシック音楽を聴き続けて40年くらい経ちました。ようやくバッハの音楽の良さがわかりかけてきました。でも、まだまだ「インヴェンションとシンフォニア」については十分に理解で...