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ラバン船長のクラシック音楽は愉し
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タグ: こんな音盤いかが

1 Classic/12 ルネサンス/1532 ラッスス

ラッスス「宗教的合唱作品集」を聴く

Posted on 2025年10月7日

プロ・カンツォーネ・アンティクァの精緻な合唱 DHM-BOX第1集に収められているラッススの作品集は二枚あります。一方は以前取り上げた「レクイエム」ですが、もう一方がこの「宗教的合唱作品集」です。3曲が収録されています。...

1 Classic/15 ロマン派以降/1845 フォーレ

21世紀のフォーレ・歌曲全集を聴く

Posted on 2025年9月23日

フォーレの時代のピアノで奏でられた歌曲全集 フォーレの歌曲集については、アメリングとスゼーの全集があればあとはいらない、そう思っていました。しかしそちらの録音は1970年代。やはり21世紀の録音が聴きたいと思い、探してみ...

1 Classic/14 古典派/1743 ガッツァニーガ

もうひとつの「ドン・ジョヴァンニ」を聴く

Posted on 2025年9月16日

ガッツァニーガの軽妙で愉悦感のあるオペラ モーツァルトの「ドン・ジョヴァンニ」といえば有名すぎて、その内容をあえて取り上げるまでもありません。しかし同名のオペラをガッツァニーガなる作曲家も創り上げています。本盤を購入した...

1 Classic/1020?吟遊詩人の音楽/11 中世

ヴェンタドルン「橋の上の愚か者」を聴く

Posted on 2025年9月9日

人気の高かったヴェンタドルンの詩 中世の詩人・作曲家・歌手であるトルバドゥール。世俗の音楽であり、キリスト教の聖歌とともに、今日の音楽の源流の一つです。トルバドゥールについては、単独の作曲家の作品で編まれた音盤は決して多...

1 Classic/1000?ビザンツ聖歌/11 中世

マリー・キーロウズ修道女の「ビザンツ聖歌」を聴く

Posted on 2025年9月2日

「聖歌」はグレゴリアン・チャントだけではない キリスト教の「聖歌」といえばグレゴリオ聖歌を真っ先に連想しますが、もちろん聖歌はそれだけではありません。グレゴリオ聖歌がカトリックの標準化によって普及する以前から存在していた...

1 Classic/13 バロック/1685 J.S.バッハ

バッハ「シャコンヌ&チェンバロ協奏曲集」を聴く

Posted on 2025年8月26日

スキップ・センペによる自由な表現 DHM-BOXⅡに収録されている一枚です。バッハのチェンバロの独奏曲・協奏曲が、それぞれ2曲収録されています。単に「バッハを弾きました」という音盤ではなさそうです。センペによる独自の表現...

1 Classic/14 古典派/1756 モーツァルト

ヤーコプスの「ドン・ジョヴァンニ」

Posted on 2025年8月19日

改めて聴き直したら凄かった!超絶演奏&録音 買って聴いたそのときはあまりよくわからなかった音盤の良さを、何年かして思い出して聴いたときに、はじめて理解できた、そんなことがよくあります。本盤もそうしたものの一つです。200...

1 Classic/12 ルネサンス/13 バロック

エリザベス朝のヴァージナル音楽 中野振一郎

Posted on 2025年8月12日

中野振一郎のヴァージナルとチェンバロで バロック期の鍵盤楽器といえばチェンバロを思い浮かべてしまいますがその前身としてヴァージナルという楽器があります。弦が鍵盤に対して斜めまたは垂直に張られているチェンバロに対し、ヴァー...

1 Classic/13 バロック/1660 A.スカルラッティ

A.スカルラッティ「ソロ・カンタータ集」を聴く

Posted on 2025年8月5日

宝石のような室内ソロ・カンタータ スカルラッティならチェンバロ曲を聴いていればいいのではないか?そう思っていましたが、鍵盤楽曲を多数残したのは息子のドメニコの方でした。こちらは父スカルラッティの作品集。素敵なカンタータを...

1 Classic/13 バロック/1668 F.クープラン

クープラン「修道院のためのミサ」を聴く

Posted on 2025年7月29日

名手オリヴィエ・ラトリーのオルガンで フランソワ・クープランの「3つのルソン・ド・テネブレ」が気に入って、何度も聴いていました。クープランの宗教声楽曲は、これ以外は小曲で録音も少ないのですが、「修道院のためのミサ」という...

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クラシックCDおよび音楽CDの大海原を航海し、音楽と音盤の素晴らしさを伝えたいと願う音楽愛好家キャプテン・ラバン

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