カテゴリー: 16 二十世紀以降
これから化けるかリュークシュロス
才女アダ・アーリア・リュークシュロスの一枚 ついつい女性若手演奏家のCDに手が伸びてしまいます。CDで聴く演奏に性別などまったく関係がないのですが、私の習性のようなものなので仕方ありません。本盤も、応援するつもりで購入し...
コープ・弦楽四重奏曲第1番第2番
コープの弦楽素重奏曲はいかが 以前「ブタが飛べた~20世紀の児童合唱集」という愉しいCDを紹介しました。その合唱指揮を行っているロナルド・コープは作曲家でもあり、その作品集を見つけました。おなじみNAXOSからの一枚です...
I Eat the Sun and Drink the Rain
えもいわれぬ癒やしの音楽 素敵な1枚に巡り会いました。なんとなく買ってしまったのですが、大正解でした。シンセサイザーと合唱という構成は、クラシック音楽としてはある意味邪道です。しかしジャンルに囚われていてはいけません。い...
トム・チプロ&ロリ・ライトマン
心に迫ってくる現代アメリカのオペラと歌曲 新しい音楽に出会いたいという思いから、Amazonの安価で売られているCDを物色しています。当盤も最後の一枚価格で299円(送料込み)。チプロとライトマンという二人の作曲家の、オ...
庄司紗矢香のプロコフィエフ
繊細かつ感性豊かな演奏 プロコフィエフのヴァイオリン・ソナタ第2番が好きです。ところがこの曲は高名なヴァイオリニストがあまり演奏していないため、CDも決して多いとはいえない状態です。でも日本人ヴァイオリニスト・庄司紗矢香...
パーシケッティのハープシコードソナタ
古楽器から紡ぎ出されるゲンダイ音楽 なんだこれは!?なんとなく買ってしまったCDですが、なんとも不思議な音楽です。演奏されているのはハープシコードによる独奏です。ハープシコードとはベートーヴェンの時代まで使われた鍵盤楽器...
ワイズマン「いろいろな声」
新しい時代の「管弦楽入門」 愉しいCDがNAXOSレーベルにありました。ワイズマン作曲の「いろいろな声~子供のための管弦楽入門」です。「子供のための」とありますが、子どもが聴いて面白いものは大人が聴いてももちろん面白いの...
ヒラリー・ハーン「PARIS」を聴きました
パリへの思いが込められた素敵な一枚 ハーンの協奏曲録音を待ち続けていました。前回のモーツァルト5番とヴュータン4番との組み合わせは2015年発売でしたので、6年ぶりとなります。予約していたものが昨日到着しました。さっそく...
アリス=紗良・オットのモーツァルト
K415はこんなチャーミングな曲だったのか 録り溜めしておいたNHK-BSのプレミアム・シアター。約1ヶ月遅れで1月31日深夜に放送されたプログラムを観ました。この日の演奏会は気前よく4本。エストラーダとソヒエフの指揮し...










