フレスコバルディ「音楽の花束」
バロック初期の衝撃的なオルガン・ミサ曲 2つのBOXシリーズ「vivarte-BOX」と「DHM-BOX」、古楽の世界が広いからなのか、それともレーベルの方向性が違うからなのか、分かりませんが、一方にしか収録されていない...
バロック初期の衝撃的なオルガン・ミサ曲 2つのBOXシリーズ「vivarte-BOX」と「DHM-BOX」、古楽の世界が広いからなのか、それともレーベルの方向性が違うからなのか、分かりませんが、一方にしか収録されていない...
複雑なマクロを組み込んで創り上げた緻密なエクセル・シート 古楽レーベルのBOXものに最も多く収録されている作曲家は当然バッハです。おかげでバッハの苦手な私も少しずつバッハの音楽に近づくことができてきました。「DHM-BO...
「癒やし」の対極にある響き 先日取り上げたマンロウの「ゴシック期の音楽」は、中世の音楽を集大成したかのようなアルバムです。本盤「ランス大聖堂の音楽とパリ・ノートルダム楽派の音楽」もまた、おそらくは同じ趣旨で創られたものと...
「四大元素」とは違う、バロック盛期の典雅な響 「DHM-BOX」第1集第2集を現在愉しんでいるのですが、それ以前に購入した「vivarte 60CD collection」第1集第2集計120枚には見られなかった作曲家の...
DHM-BOXに収められた素敵な2組 今年購入した「DHM-BOX」第1集第2集計100枚の中で、重複しているのがこの曲、モンテヴェルディの「聖母マリアの夕べの祈り」です。DHMにはまだまだ膨大な録音がある中で、なぜこの...
グレゴリオ聖歌にはない「響」を感じさせる「新しさ」 先日から取り上げている「DHM-BOX」第1集第2集計100枚の中でも最も古い時代の音楽を収録しているのが本盤です。12世紀初頭の歌曲を集めた本盤、聴き手の心にじわじわ...
チェンバロという手があったか! 「名のある曲は聴いておかねば」という思いで、バッハの苦手な私も、このゴルトベルク変奏曲については、名盤の誉れ高いグールドの新旧両盤を手元に置いて聴いてきました。でも、あまりよく理解できない...
シュレーダーとインマゼールの真摯な演奏 先日から取り上げている「DHM-BOX」ですが、古楽だけではありません。古典派やロマン派初期の作品も収録されています。今日取り上げるのは、ベートーヴェンのヴァイオリンソナタ全集です...
市井の人々の哀しみに寄り添う音楽 「DHM-BOX」第1集第2集計100枚を、丹念に聴いています。「vivarte 60CD collection」同様、音楽の宝石箱です。古楽の世界はこんなにも広いのかと驚かされっぱなし...
天国に誘われるような気分に浸れる一枚 古学の宝箱ともいえる「vivarte 60CD collection」で、特に私が気に入ったのがウエルガス・アンサンブルの録音でした。第1集ではアグリコラやゴンベール、第2集ではピペ...