ラザール・ベルマンの超絶技巧練習曲
恐るべきピアニスト、ラザール・ベルマン 20年ほど前に購入し、数回聴いたまま、忘れていました。棚の奥に埋もれていた盤を取りだし、聴いてみましたが、衝撃的でした。こんな素晴らしい盤を20年間も放置していたなんて。ラザール・...
恐るべきピアニスト、ラザール・ベルマン 20年ほど前に購入し、数回聴いたまま、忘れていました。棚の奥に埋もれていた盤を取りだし、聴いてみましたが、衝撃的でした。こんな素晴らしい盤を20年間も放置していたなんて。ラザール・...
穏やかなのに「はっとする」一枚 古楽演奏を集めた宝石箱ともいえる「vivarte 60CD collection」の中で、最も楽しく聴ける一枚が本盤でしょう。管楽アンサンブルが奏でる「フィガロ」と「セヴィリャ」が、素敵に...
Notus Incuras-in Honor Of Chiune Sugihara 棚を整理していると、しばらくご無沙汰にしていたCDたちと再会を果たすことが数多くあります。本盤もそうした一枚です。十数年前に購入し、よく...
せめぎ合う「若さ」と「渋さ」 古楽器演奏の名盤を集めた「vivarte 60CD collection」には、ルネサンスやバロックだけでなく、古典派ロマン派の作品も収められています。最も新しい時代の作曲家がブラームスであ...
不思議な響きの第1番、そして魅力ある全集 チャイコフスキーのピアノ協奏曲は、第1番だけが有名で、第2番はあまり演奏される機会がありません。さらには未完成単一楽章の第3番、2楽章からなるピアノ協奏曲といってもいいくらいの協...
「The Lockdown」 何か面白そうなヴァイオリンのCDはないかと探して見つけたのが当盤です。プロコフィエフの2曲のヴァイオリン曲とピアソラの組み合わせです。私はプロコフィエフの2曲のヴァイオリン・ソナタが大好きで...
基準はおそらく「かっこよさ」 以前取り上げた、オーレ指揮のマーラー:交響詩「巨人」をCD棚から発掘したとき、一緒に見つけたのが当盤です。確か30年くらい前にマーラーの1番をあれこれ買い集めていた時期に購入したはずです。久...
マーラーの交響詩とピアノ四重奏曲 CDも5千枚を超えたあたりから、「めったに聴くことのない盤」が増えてきました。CD棚を整理すると「あれ、こんなCD買ってたっけ」というようなものが出てきます。本盤もこうして「発掘」された...
両者まだ20代、エネルギーに満ち溢れた演奏 ヴァイオリン・ソナタという形式では、ベートーヴェンの10曲とともに私が愛好しているプロコフィエフ。以前取り上げたイブラギモヴァ、庄司紗矢香、ナタリア・ロメイコは素晴らしい演奏な...