ドヴォルザーク「ルサルカ」を聴く
ルサルカと王子を、脳内劇場で演じさせる愉しみ ドヴォルザークといえば交響曲の8番9番が有名です。あとは管弦楽もしくはピアノ曲の「スラブ舞曲集」、そして弦楽四重奏曲「アメリカ」でしょうか。多くの分野で作品を書き上げているの...
ルサルカと王子を、脳内劇場で演じさせる愉しみ ドヴォルザークといえば交響曲の8番9番が有名です。あとは管弦楽もしくはピアノ曲の「スラブ舞曲集」、そして弦楽四重奏曲「アメリカ」でしょうか。多くの分野で作品を書き上げているの...
音楽と向き合う真摯な姿勢 庄司紗矢香については、以前取り上げたプロコフィエフのヴァイオリン・ソナタが素晴らしかったので、他の盤を探していたのですが、ベートーヴェン&シベリウスの協奏曲があったので、買ってしまいました。ベー...
聴いて驚き、まるでワーグナー 10年くらい前に中古で購入し、2,3回聴いてそのままCD棚の奥底に潜んでしまった音盤を、発掘して聴いています。結構愉しめて、新しくCDを買わなくてもいいくらいです。この前見つけて何度も繰り返...
これってショパンじゃないの!? またまた魅力ある音盤ボックスを見つけてしまいました。「Grand Piano」レーベルからリリースされたBOX「女性作曲家の3世紀」(10枚組)です。300年にわたる音楽史の中から女性作曲...
録音芸術の一つの頂点、圧倒的な存在感 最近は室内楽や古楽中心で、オーケストラ作品をほとんど聴かなくなってしまいましたが、年末年始ぐらいは派手にいきたいものです。となるとオペラ、となるとワーグナー、となると「リング」となる...
エステレ・レヴァーツのチェロを聴く 若手女性チェリストのエステレ・レヴァーツに注目しています。バッハの無伴奏を軸としたコンセプト・アルバム「バッハ&フレンズ」、ベテラン・ピアニストのサポートを得て完成させた「FUGATO...
異世界へと入り込んだような気分に浸る このところ、古楽や室内楽ばかり聴いてきました。料理も音楽も、重いものは胃もたれするようになったからです。でも、ときどきは聴いてみます。昨日聴いたのは思いきり重いワーグナー。それも楽劇...
アリスの衝撃デビュー盤 アリス=紗良・オットのCDデビューの衝撃から、もう10年以上もたっていたのかと、時間の流れの速さに驚きます。日本人ぽい顔立ちの美少女がわずか19歳で天下のドイツ・グラモフォンと契約、そのデビュー録...
CD7枚組でこの価格、いい時代になったものです バレエ音楽といえばチャイコフスキー、チャイコフスキーといえば三大バレエ音楽。「白鳥の湖」「眠れる森の美女」「くるみ割り人形」、それらを一気に手に入れるとすればこのBOXです...