オルガン音楽は多様な花を咲かせていた
レオンハルトのオルガン 実はオルガンという楽器の音は大好きなのですが、これまでバッハしか聴いたことがありませんでした。コープマンの演奏したバッハオルガン曲全集CD16枚組を聴き、これがあればあとはいいのではないかと思い込...
レオンハルトのオルガン 実はオルガンという楽器の音は大好きなのですが、これまでバッハしか聴いたことがありませんでした。コープマンの演奏したバッハオルガン曲全集CD16枚組を聴き、これがあればあとはいいのではないかと思い込...
どれとも違う、衝撃的なヴィヴァルディ HMVでのリナ・トゥール・ボネの盤のセールの際に購入した2枚のヴィヴァルディ。これがまた素敵でした。もっと早くから買っておけば良かったと思った次第です。 「Vivaldi Premi...
バッハの音楽だけがそこから響いてくる 毎週取り上げている60枚組のCD-BOX「vivarte 60CD collection」。古楽器の響きを愉しんでいます。今日はチェロなのですが、この録音で使用されているチェロはバロ...
これからの季節にいいかも、の2枚 お気に入りになりすぎて毎週取り上げている60枚組のCD-BOX「vivarte 60CD collection」。これまでは器楽曲や室内楽等を取り上げてきましたが、今日は管弦楽曲(とはい...
きわめて刺激的なボネのヴァイオリン 古楽に縁遠かった私の耳も、この半年間でかなり古楽の響きに馴染んできました。特にビーバー作曲の「ロザリオのソナタ」。今年初めに購入した、ウェドマンというヴァイオリニストの盤を何度も聴いて...
キルヒホーフのリュート演奏 先日来取り上げている60枚組のCD-BOX「vivarte 60CD collection」。リュート音楽としては「J.S.バッハ:リュートのための作品集」(2枚組)を真っ先に聴き、それについ...
才女アダ・アーリア・リュークシュロスの一枚 ついつい女性若手演奏家のCDに手が伸びてしまいます。CDで聴く演奏に性別などまったく関係がないのですが、私の習性のようなものなので仕方ありません。本盤も、応援するつもりで購入し...
「古楽っていいな」と思えた一枚 先日取り上げた60枚組のCD-BOX「vivarte 60CD collection」を、毎日聴いています。至福の時間とはこのようなものでしょう。素晴らしい音楽に浸っています。その中でも「...
演奏者がすぐ近くに感じられる素敵な演奏 リュート単独による演奏を聴くのはこれがはじめてです。30年以上クラシック音楽を聴いてきましたが、古楽にもリュートにも縁遠かったのです。一聴するとギターを少し柔らかくしたような音色で...
音楽の立ち位置がわかればもっと愉しむことができる 古楽の世界を知りたいと思いながら、ではどんなCDから聴けばいいのか?まあ、いろいろ聴いていくうちにわかってくるだろうと、かつて当てずっぽうでいくつか手を出したCDの一枚で...