ターフェルムジークのブランデンブルグ協奏曲
なぜ本盤に手が伸びるのか、その理由 バッハの音楽が苦手です。ヴァイオリンのソナタとパルティータや無伴奏チェロ組曲は頻繁に聴いているのですが、それ以外のCDになかなか手が伸びません。一応、CDはそれなりに持ってはいるのです...
なぜ本盤に手が伸びるのか、その理由 バッハの音楽が苦手です。ヴァイオリンのソナタとパルティータや無伴奏チェロ組曲は頻繁に聴いているのですが、それ以外のCDになかなか手が伸びません。一応、CDはそれなりに持ってはいるのです...
若きブラームスの情熱を再現したかのような迫力 ブラームスといえば、4曲の交響曲、そしてドイツ・レクイエム、あとはヴァイオリン協奏曲といくつかの室内楽をそれなりに聴いてきたのですが、ピアノ曲にはあまり手を伸ばしていませんで...
テレマンの良さを気づかせてくれた一組 素敵な音楽がぎっしり詰まったCD-BOX「vivarte 60CD collection」第1集に収録されている作品の中で、器楽アンサンブルの分野で突出しているのがこのテレマンのパリ...
私にとっては宝物の全集ボックス ベートーヴェンの残した9曲の交響曲、32曲のピアノ・ソナタ、それに並ぶ音楽の高峰が16曲に及ぶ弦楽四重奏曲全集でしょう。CDにして7~9枚に及び、名手たちの集団が十分に研鑽を積んだ上で録音...
ヴァイル&ターフェルムジークのハイドン交響曲集 今年5月に第1集、そして7月に第2集を購入した「vivarte 60CD collection」。注目はもちろんバロック以前の「知らない作曲家たち」なのですが、すでに知って...
決して有名でない、しかし愛してやまない一枚 「クラリネット協奏曲」というと、世間一般ではモーツァルトをイメージするのではないかと思います。次はニールセンくらいでしょうか。思いつくのはそう多くはないはずです。そもそも管楽器...
古楽器演奏ゆえの特徴的な存在感を発揮している この半年間はまり続けている「vivarte 60CD collection」第1集に収録されているビルスマとインマゼールによるベートーヴェン:チェロ・ソナタ全集。BOX購入以...
むしろ交響曲全集を録音すべき ベートーヴェンのヴァイオリン協奏曲のCDはもう買わなくてもいいだろうと自分にいつも言い聞かせているのですが、また買ってしまいました。ボッシュという指揮者に興味があったからです(小編成で演奏し...
モーツァルトの喜びと悲しみが鮮烈に彩られている 宝石箱のような60枚組のCD-BOX「vivarte 60CD collection」。その第1集に収録されているラルキブデッリのモーツァルトの室内楽作品CD3枚を以前取り...
静かに微笑みかけ、弱者に優しく寄り添うような もう10年以上前に録音されたものですが、今まで縁がありませんでした。内田光子のベートーヴェン:ピアノ・ソナタ2枚です。内田のモーツァルトのピアノ・ソナタやピアノ協奏曲は大好き...