レオンハルトによる素敵なクラヴサン曲集
クラヴサン?ハープシコード?チェンバロ? 古楽演奏を集めた「vivarte 60CD collection」の中でも存在感を示しているのがグスタフ・レオンハルトです。指揮者としての録音もあれば、鍵盤楽器奏者としての盤もあ...
クラヴサン?ハープシコード?チェンバロ? 古楽演奏を集めた「vivarte 60CD collection」の中でも存在感を示しているのがグスタフ・レオンハルトです。指揮者としての録音もあれば、鍵盤楽器奏者としての盤もあ...
バロック期のヴァイオリン・ソナタは愉し リナ・トゥール・ボネのエネルギッシュなヴァイオリンに魅せられて、また購入してしまいました。これで8枚目です(当サイトで取り上げたのは5枚目)。今回はビーバーです。以前取り上げたロザ...
穏やかなのに「はっとする」一枚 古楽演奏を集めた宝石箱ともいえる「vivarte 60CD collection」の中で、最も楽しく聴ける一枚が本盤でしょう。管楽アンサンブルが奏でる「フィガロ」と「セヴィリャ」が、素敵に...
Notus Incuras-in Honor Of Chiune Sugihara 棚を整理していると、しばらくご無沙汰にしていたCDたちと再会を果たすことが数多くあります。本盤もそうした一枚です。十数年前に購入し、よく...
この曲に、俄然興味が湧いてきました 古楽器演奏を集めた素敵なBOX「vivarte 60CD collection」には、バッハの音楽も相当数含まれていて、私のバッハ嫌いも少しずつ改善されてきています。今日取り上げるのも...
まだまだ素晴らしい音楽の沃野が広がっている 先日、リナ・トゥール・ポネの「美~17世紀のヴァイオリン作品集」を取り上げましたが、その盤に収録されていたシュメルツァーのヴァイオリン・ソナタが気に入り、シュメルツァー作品だけ...
せめぎ合う「若さ」と「渋さ」 古楽器演奏の名盤を集めた「vivarte 60CD collection」には、ルネサンスやバロックだけでなく、古典派ロマン派の作品も収められています。最も新しい時代の作曲家がブラームスであ...
研ぎ澄まされた刃のようなバッハ かつてバッハの無伴奏の録音といえば、老巨匠たちの専有物のような状況が続いていました。実演では度々演奏していながら、レコーディングには慎重を期していた若いヴァイオリニストが多かったのではない...
フリードリヒ大王の宮廷音楽 フルートが主役の音楽は決して多くはありません。古学の宝石箱のような「vivarte 60CD collection」においても、第2集60枚の中で、フルートがメインの録音は、本盤以外には「18...
これは「役場のオジサンの文句」などではありません バッハというと、どこか堅苦しいイメージがあります。元ニュースキャスターで部類の音楽愛好家の俵孝太郎氏は著書の中でバッハの音楽を「はっきりいわせてもらえば役場のオジサンの文...