デュファイ「世俗音楽全集」を聴く
今は輝きを持って聴くことができる、処分しないでよかった! 古楽を聴くようになったのはごく最近なのですが、かなり以前に購入し、以来、ほとんど聴いていなかったのがこの音盤です。デュファイの「世俗音楽全集」(5枚組)。たしか音...
今は輝きを持って聴くことができる、処分しないでよかった! 古楽を聴くようになったのはごく最近なのですが、かなり以前に購入し、以来、ほとんど聴いていなかったのがこの音盤です。デュファイの「世俗音楽全集」(5枚組)。たしか音...
聴きどころはヘンデル、素敵なカンタータ 先週も取り上げてしまった英国の作曲家・パーセル。今回も演奏はフライブルク・バロック管ですが、指揮者は異なります。パーセルの劇音楽とヘンデルの合奏協奏曲から1曲、そしてカンタータと、...
このスペクタクルはワーグナー以上! 先日、ヘンデルのオペラとして「ジューリオ・チェーザレ」を取り上げました。同じくらい演奏される曲がこの「リナルド」でしょう。10年くらい前に中古で購入していたのですが、当時はこのオペラの...
オペラ全曲を聴きたくなるような管弦楽組曲 パーセル。名前はよく聞きます。でも、書斎のCD棚を探したのですが、パーセルの音楽だけの音盤は、オペラの「ディドーとエネアス」が2枚あったきりでした。「vivarte-BOX」にも...
「聖歌」と「音楽」の幸せな結合の形 グレゴリオ聖歌集に興味を覚え、いくつか聴き比べています。以前取り上げたクエスタ神父指揮のシロス修道院合唱団盤と、ルーラント指揮のニーダーアルタイヒ・スコラーレン盤では、聴いた印象があま...
若々しいバッハの姿が見えてきます ああ、ここにもまだこんな素敵な演奏があったのか!それがこのバッハのチェロ組曲の鈴木盤を聴いての感想です。いくつもの盤を所有し、もうそろそろいいかなと思っていた矢先です。「DHM-BOX」...
穏やかなギア・チェンジ、変化する曲の表情 今もっともエキサイティングなバロック・ヴァイオリン奏者リナ・トゥール・ボネのジャケ・ド・ラ・ゲールのソナタ集です。2年ほど前に購入した盤ですが、愛聴しています。古楽の世界への理解...
「毎日聴き」にふさわしい、美しさを愉しめる合唱 「DHM-BOX」に入っているアーティストはどれも一流の演奏家です。その中でも注目はこのトーマス・ヘンゲルブロックでしょうか。欧州では彼のチケットがあっという間に完売するほ...
マニアックな音楽家たちの素敵な音楽 以前、アンサンブル・ディドロの「パリ・アルバム」を取り上げました。それとセットで封入されているのがこちら「ロンドン・アルバム」です。「パリ・アルバム」同様、こちらもパーセル以外は知らな...
この優秀録音こそ、vivarteレーベルの真骨頂 「vivarte-BOX」第1集第2集計120枚を聴いて以来、古楽への興味が高まり、BOXに収録されていないvivarteレーベルの盤を探しています。BOXで特に素敵だっ...