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ラバン船長のクラシック音楽は愉し
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タグ: こんな音盤いかが

1 Classic/13 バロック/1681 テレマン

テレマン「音楽の練習帳」を聴く

Posted on 2025年6月3日

カメラータ・ケルンの素敵な全曲録音盤 後期バロックを代表する作家・テレマンは、クラシック音楽史上、最も多くの曲を創り上げた人物として知られています。そのためテレマンの作品の全貌はなかなかつかめないのですが、この「音楽の練...

1 Classic/14 古典派/1765 アイブラー

アイブラーの「レクイエム」を聴く

Posted on 2025年5月20日

力作なのにヒットしなかった!不運の人と曲 アイブラーという作曲家を知っている人は決して多くはないでしょう。知っている人でさえ、「モーツァルトのレクイエムの補筆をお願いされたけど投げ出した人」くらいの認識であるはずです。ほ...

1 Classic/13 バロック/1668 F.クープラン

クープラン「3つのルソン・ド・テネブレ」を聴く

Posted on 2025年5月13日

ネルソン、カークビーの歌に魅せられる 「宗教曲」というとオケと合唱団による大がかりで長大な曲であるかのような思い込みがありました。古楽を聴くようになり、決してそうではないことに気づきました。小編成のシンプルな曲の方が心に...

1 Classic/1098 ヒルデガルド/11 中世

「神の光~アンティフォナ&詩篇集」を聴く

Posted on 2025年5月6日

ヒルデガルド、その神秘的な響きを愉しむ 謎に包まれている中世の音楽の中で、もっとも古い時代に名前の記録されている作曲者ヒルデガルト・フォン・ビンゲン。彼女の音楽を集めた5枚組CD-BOX「ヒルデガルト・フォン・ビンゲンへ...

1 Classic/11 中世/1250?モンセラートの朱い本

ジョルディ・サヴァールの「モンセラートの朱い写本」

Posted on 2025年4月29日

即興演奏・豪華主義・優秀録音の「朱い本」 聖地モンセラート修道院。訪れた巡礼者をもてなすために歌われた曲を収めた写本は、19世紀になって朱色のビロードの表紙を施され、「朱い本」と呼ばれるようになりました。いわゆる「モンセ...

1 Classic/11 中世/1221 アルフォンソ10世

「薔薇の中の薔薇」アントネッロ

Posted on 2025年4月22日

アルフォンソ10世「聖母マリアのカンティガ集」を聴く 中世の音楽を探検しているとたどり着く作品の一つがこのアルフォンソ10世編纂の「聖母マリアのカンティガ集」でしょう。13世紀半ばに詩人・楽士・ムーア人の踊り手の協力を受...

1 Classic/13 バロック/1676 J.B.バッハ/1677 J.L.バッハ/1685 J.S.バッハ

アレッサンドリーニのバッハ管弦楽組曲

Posted on 2025年4月15日

軽やか・艶やか・まろやかの21世紀録音 クラシック音楽を聴き始めた30数年前、バッハの管弦楽組曲については「リヒターの指揮した盤(61年録音)があればあとはいらない」的な評論家の言があり、それを鵜呑みにしたまま年月が過ぎ...

1 Classic/13 バロック/1685 J.S.バッハ

フェルナーのバッハ「インヴェンションとシンフォニア」

Posted on 2025年4月8日

バッハをモダン・ピアノで面白く聴かせるフェルナー クラシック音楽を聴き続けて40年くらい経ちました。ようやくバッハの音楽の良さがわかりかけてきました。でも、まだまだ「インヴェンションとシンフォニア」については十分に理解で...

1 Classic/12 ルネサンス/1567 モンテヴェルディ

モンテヴェルディのマドリガーレ集を聴く

Posted on 2025年4月1日

ユングヘーネル&カントゥス・ケルンの瑞々しい演奏 モンテヴェルディといえば、オペラ「オルフェオ」「ウリッセの帰還」「ポッペアの戴冠」、そして「聖母マリアの夕べの祈り」といった大曲が有名ですが、忘れてならないのがマドリガー...

1 Classic/13 バロック/1678 ヴィヴァルディ

ヴィヴァルディのチェロ・ソナタを聴く

Posted on 2025年3月11日

ビルスマと鈴木秀美の子弟コンビによるチェロ ドイツ・ハルモニア・ムンディ・ボックス第1集の一枚です。ヴィヴァルディのチェロ・ソナタともなると、なかなかに地味な曲であり、音盤として購入することをためらってしまうのですが、B...

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クラシックCDおよび音楽CDの大海原を航海し、音楽と音盤の素晴らしさを伝えたいと願う音楽愛好家キャプテン・ラバン

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