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ラバン船長のクラシック音楽は愉し

No Music , No Life
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1 Classic/14 古典派/1756 モーツァルト

ヤーコプスの「ドン・ジョヴァンニ」

Posted on 2025年8月19日

改めて聴き直したら凄かった!超絶演奏&録音 買って聴いたそのときはあまりよくわからなかった音盤の良さを、何年かして思い出して聴いたときに、はじめて理解できた、そんなことがよくあります。本盤もそうしたものの一つです。200...

1 Classic/12 ルネサンス/13 バロック

エリザベス朝のヴァージナル音楽 中野振一郎

Posted on 2025年8月12日

中野振一郎のヴァージナルとチェンバロで バロック期の鍵盤楽器といえばチェンバロを思い浮かべてしまいますがその前身としてヴァージナルという楽器があります。弦が鍵盤に対して斜めまたは垂直に張られているチェンバロに対し、ヴァー...

1 Classic/13 バロック/1660 A.スカルラッティ

A.スカルラッティ「ソロ・カンタータ集」を聴く

Posted on 2025年8月5日

宝石のような室内ソロ・カンタータ スカルラッティならチェンバロ曲を聴いていればいいのではないか?そう思っていましたが、鍵盤楽曲を多数残したのは息子のドメニコの方でした。こちらは父スカルラッティの作品集。素敵なカンタータを...

1 Classic/13 バロック/1668 F.クープラン

クープラン「修道院のためのミサ」を聴く

Posted on 2025年7月29日

名手オリヴィエ・ラトリーのオルガンで フランソワ・クープランの「3つのルソン・ド・テネブレ」が気に入って、何度も聴いていました。クープランの宗教声楽曲は、これ以外は小曲で録音も少ないのですが、「修道院のためのミサ」という...

1 Classic/11 中世/12 ルネサンス/1382 サンレーシュ

「悪魔の歌」を聴く

Posted on 2025年7月22日

マショーとデュファイをつなぐ作曲家たち 「14世紀の大家マショーと15世紀の巨星デュファイ。この二人の間をつなぐ時代、重要な音楽家は見当たらない」。本盤解説で述べられているとおりです。私の所有する音盤を確認しましたが、該...

1 Classic/14 古典派/1756 モーツァルト/4 ストリーミング

2台ピアノ伴奏版のモーツァルト・レクイエム

Posted on 2025年7月15日

「宗教曲」ではなく「合唱曲」として聴く ジュスマイヤー版、バイヤー版、ランドン版など、モーツァルトのレクイエムといえば何かと「版」が問題になるのですが、今回取り上げたいのは「2台ピアノ伴奏版」。未完の楽譜を補完したヴァー...

1 Classic/11 中世/1370?ペルージオ

知られざるペルージオの静謐な音楽

Posted on 2025年7月8日

ネーヴェル&ウエルガス・アンサンブルで聴く ルネサンス期にはまだまだ知られていない作曲家が数多く潜んでいるのですが、このマテウス・デ・ペルージオもまたそうした一人かと思います。いろいろ探してみたのですが、音盤は、本盤とロ...

1 Classic/14 古典派/1756 モーツァルト

少年合唱による「レクイエム」、その先駆け

Posted on 2025年7月1日

テルツ少年合唱団の初々しい響き 少年合唱団を起用したモーツァルト「レクイエム」はいくつか登場しています。その先駆けともいえるのが本盤でしょう。少年合唱団だけでなく、ソプラノ、アルトにはボーイ・ソプラノ、ボーイ・アルトをあ...

1 Classic/13 バロック/1673 リテレス

リテレスの歌劇「四大元素」を聴く

Posted on 2025年6月24日

アル・アイレ・エスパノールの陽気な演奏 ボックス・セットに収録されていなければ聴くことがなかったかもしれない音楽。本盤は私にとってそういう種類のものです。スペインの音楽は、積極的に手を出そうという気が起きません。でも、聴...

1 Classic/15 ロマン派以降/1819 クララ・シューマン

クララ・シューマンのピアノ曲に魅せられる

Posted on 2025年6月17日

スザンネ・グリュツマンの素敵な演奏で ロベルト・シューマンの妻・クララの作曲した作品も、近年ではだいぶ録音されるようになってきました。「クララ・シューマン:ピアノ曲全集」と銘打たれた音盤も、本盤以外にもいくつか見られます...

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