「ウエスト・サイド・ストーリー」ならこれ!
「ウエストサイド・ストーリー」の面白さを十全に表現 ミュージカル映画でおなじみの「ウエスト・サイド・ストーリー」。作曲者・バーンスタインによる自作自演盤(1984年)が有名ですが、歌手があまりに立派すぎます(キリ・テ・カ...
「ウエストサイド・ストーリー」の面白さを十全に表現 ミュージカル映画でおなじみの「ウエスト・サイド・ストーリー」。作曲者・バーンスタインによる自作自演盤(1984年)が有名ですが、歌手があまりに立派すぎます(キリ・テ・カ...
20年経っても失われない「新しさ」 ヒラリー・ハーンももはや「若手」などではなく、押しも押されもせぬ存在となってしまいました。彼女の2枚目のCDが当盤です。1998年の録音ですから、もう20年以上の時間が経ってしまいまし...
愉しい・すごい・また聴きたい。 この衝撃的な録音が登場してからすでに10年以上が経過してしまいました。コパチンスカヤのヴァイオリンは、発表当時こそ賛否両論でしたが、今ではその才能の素晴らしさに異論を唱える方はいないのでは...
コパチンスカヤが本当に発表したかったのは? 現代音楽は難しそう。そのために手を出せなかった盤ですが、コパチンスカヤの魅力に抗しきれず、購入しました。naiveレーベルから出されているコパチンスカヤの名盤は、廃盤になったの...
バッハ、ケージ、ラヴェルのピアノ協奏曲集 気まぐれでCDを買うことが多くなりました。ジャケットに美人のお姉さんが写っていたり、センスのよいジャケットデザインであったり、珍しい作曲家であったり、面白そうなものを(安い値段で...
ショスタコーヴィチ&ヴィクトローヴァ あまり深く考えずに買ってしまったのですが、聴いてみるとなかなかいい盤でした。ドミトリー・リスはロシアの指揮者のようで、調べてみるとドミトリー・キタエンコに指揮法を学んだとありました。...
ベンセクリ「Ciclo de canciones」 クラシック音楽では、未だに新しい音楽が生まれ続けています。未知の曲、未知の作曲家との出会いは、心をときめかせてくれます。今回購入したベンセクリも、愉しく聴くことができま...
バーバラ・ハンニガン「Crazy Girl Crazy」 クラシック音楽を聴くのは三度の飯よりも好きなのですが、歌曲だけはなぜか私の肌に合いません。オペラも好きだし、合唱曲・宗教曲も好きなのですが、歌曲はピンとこないので...
クラシックCDこの曲ベスト3 File-020 武満徹・系図 私の手元にある音楽之友社刊「最新版名曲名盤500」には、その名の通り500曲もの「名曲」が掲載されています。しかし日本人作曲家の曲は1曲もありません。自国の文...
ベートーヴェンの音楽が違って聴こえてくるのです 昨日取り上げたバティアシュヴィリの「シティ・ライツ」も素晴らしいのですが、ソニー時代のこの盤もまた彼女の音楽性の高さが現れたアルバムです。 ベートーヴェン:ヴァイオリン協奏...