イブラギモヴァのプロコフィエフ
プロコフィエフのvnソナタは2曲揃えて 「ヴァイオリン・ソナタ」という形態の音楽を聴くとしたら、まずはベートーヴェンの10曲でしょう。ではその次は?と尋ねられたら。ブラームスかもしくはラヴェル&ドビュッシーと答える方が多...
プロコフィエフのvnソナタは2曲揃えて 「ヴァイオリン・ソナタ」という形態の音楽を聴くとしたら、まずはベートーヴェンの10曲でしょう。ではその次は?と尋ねられたら。ブラームスかもしくはラヴェル&ドビュッシーと答える方が多...
バロック・ヴァイオリンの奥深さ バロック・ヴァイオリンのリナ・トゥール・ボネに魅せられ、また一枚ディスクを購入してしまいました。「美~17世紀のヴァイオリン作品集」と題された本盤は、17世紀に活躍した11人の作曲家たちの...
本盤は違います。香気も色気もありません。 メンデルスゾーンのヴァイオリン協奏曲。天下の名曲です。私はこのCDと出会う前までは、この曲に一つのイメージを持っていました。そしてそのイメージに沿ってCDを探し求めてきました。「...
躍動感に溢れた瑞々しいベートーヴェンの姿 もうベートーヴェンのヴァイオリン・ソナタは買わなくてもいいだろうと思いつつ、でもこれだけはと思い購入してしまったのがこのイブラギモヴァ盤3枚です。10年ほど前に出され、話題になっ...
ムターの個性全開、何とも艶っぽいゴージャスな演奏 星の数ほどもあるメンデルスゾーンのヴァイオリン協奏曲録音。お気に入りのヴァイオリニストのCDを集めようとしてしまうと、必ず買ってしまいます。往年の巨匠のCDボックスを買う...
2曲の「らしさ」を切り捨てたハーンの見事な演奏 最近、ヒラリー・ハーンの初期の録音を聴き直しています。ソニーに入れた協奏曲録音の音盤4枚はすべて素敵なのですが、この一枚はその中でも特に秀逸です。メンデルスゾーンという初期...
どれとも違う、衝撃的なヴィヴァルディ HMVでのリナ・トゥール・ボネの盤のセールの際に購入した2枚のヴィヴァルディ。これがまた素敵でした。もっと早くから買っておけば良かったと思った次第です。 「Vivaldi Premi...
きわめて刺激的なボネのヴァイオリン 古楽に縁遠かった私の耳も、この半年間でかなり古楽の響きに馴染んできました。特にビーバー作曲の「ロザリオのソナタ」。今年初めに購入した、ウェドマンというヴァイオリニストの盤を何度も聴いて...
ヴァイオリンによるオペラ幻想曲集1&2 「ヴァイオリンによるオペラ幻想曲集」という企画は、特段珍しいものではないのでしょう、検索するといくつかの盤が出てきます。でも、その中でも当盤は曲目としてはマニアックなもので...
なぜヴァイオリニストがこの曲を!? あのキレッキレのヴァイオリンのコパチンスカヤが、今度は何と声で登場!買ってしまいました。アルファ・レーベルに移籍してから、ますますアヴァンギャルドな方向へまっしぐらでしたが、ついにここ...