ラルキブデッリのメンデルスゾーン
メンデルスゾーン再発見のための二枚 古楽専門レーベルvivarteは、バッハ以前の音楽のみならず、古典派・ロマン派の作品も録音し、高い評価を得ています。「vivarte 60CD collection」第2集には、ロマン...
メンデルスゾーン再発見のための二枚 古楽専門レーベルvivarteは、バッハ以前の音楽のみならず、古典派・ロマン派の作品も録音し、高い評価を得ています。「vivarte 60CD collection」第2集には、ロマン...
深みもあるし味わいも十分なのですが シューベルトの「ます」が好きで、いろいろな盤を集めてしまいました。どちらかというと近年録音されたものが多いのですが、最近このへブラー&グリュミオー盤を買いました。ピアノとヴァイオリン、...
将来が楽しみな12歳の演奏 クラリネットの音色が好きです。ところがヴァイオリンやピアノと違い、クラリネットが主役となっているCDは意外と少ないのです。何か面白いものはないかと探していて見つけたのがこの盤です。ジャケット写...
その表現力に圧倒されてしまう かつてレコード芸術等のクラシック音楽情報誌には、「フー・ツォンのショパンはすごい」という評価が散見されました。入手しようと思っても中古盤は異様な高値がついて、落札することができませんでした。...
隠れた名曲を聴く喜びを味わえます 19世紀から20世紀にかけて活躍したノルウェーの作曲家クリスティアン・シンディング。グリーグ亡き後はその後継者ともみなされ、グリーグ以降で最も重要なノルウェーの作曲家といわれています。そ...
「聴き飽きた」協奏曲と「人気のない」交響曲、しかし 「聴き飽きた」と、クラシック音楽ファンなら誰しも感じてしまう名曲「ヴァイオリン協奏曲ホ短調」と、おそらくはもっとも人気のない交響曲の一つ「宗教改革」。メンデルスゾーンで...
プロコフィエフのvnソナタは2曲揃えて 「ヴァイオリン・ソナタ」という形態の音楽を聴くとしたら、まずはベートーヴェンの10曲でしょう。ではその次は?と尋ねられたら。ブラームスかもしくはラヴェル&ドビュッシーと答える方が多...
聴きどころはやはりショパンとの合作 「vivarte 60CD collection」には、バッハ以前の作曲家には知らない名前をたくさん見かけます(私に古楽の知識がないだけなのですが)。ところがロマン派の中にも知らない作...
アメリカの街並みを颯爽と歩くディナースタイン 最近また一人、お気に入りのピアニストを見つけてしまいました。シモーヌ・ディナースタインです。3枚ほど出したバッハのアルバムが好評で注目されていたピアニストなのですが、バッハの...
雑音の彼方のクライスラー 音楽は音が良くなくては愉しめません。それゆえ私は音盤の音質にはこだわりたいと思っています。ただし、音質の良くない昔の録音にも無視できないものは確かにあります。その筆頭にあげられるのが、ヴァイオリ...