投稿者: onban-laban
ブリュメルの「地震ミサ&怒りの日」
透明感のある精緻なアンサンブル 先日購入したCD-BOX「vivarte 60CD collection Vol.2」。これまで取り上げた「聖母マリアの生涯」「グレゴリアン・チャントの神髄」がいわゆる中世の音楽なのですが...
マルトゥッチ「追憶の歌・ピアノ協奏曲」
自宅でのCD発掘は愉し 最近は新しくCDを購入しなくても、数カ所に分かれて置かれている我が家のCD棚を発掘すると、面白いCDが出てくるようになりました。もちろん遙か昔に買って数度聴いて忘れ去ってしまったCDたちなのですが...
ヴィルピ・ライサネン「透明」
実演を観てみたい!ヴァイオリンの弾き語り かつてギター弾き語りのニューミュージックがはやっていました。いくら何でもクラシック音楽で弾き語りはないだろうと思っていたのですが、ありました。ヴァイオリンを弾きながら歌うメゾ・ソ...
アリス=紗良・オット「Echoes Of Life」を聴く
メインは7つの現代曲、ショパン前奏曲がそれらを繋ぐ 待ちました。届きました。聴きました。アリス=紗良・オットの新盤です。聴いてみるまではショパンの「24の前奏曲」にいくつかの現代曲を挟んだものというイメージしか持っていま...
「グレゴリアン・チャントの神髄」を聴く
その荘厳さがじわじわと心にしみこんでくる 先日購入したCD-BOX「vivarte 60CD collection Vol.2」ですが、古楽レーベルのボックスとはいえ、約半数はモーツァルト以後の作曲家の曲です。純粋な「古...
素敵なクラリネット室内楽作品集
ウェーバー、フンメル、そしてライヒャ 先日購入したCD-BOX「vivarte 60CD collection Vol.2」を、一枚一枚じっくり味わうように聴いています。中でも今後愛聴盤となりそうなのがこの一枚です。ナイ...
ギィのベートーヴェン・ピアノソナタ全集
バランス感覚に秀でたピアノ・ソナタ全集録音 ベートーヴェン・イヤーの昨年、次から次へとベートーヴェンのピアノ・ソナタ全集が発売になりました。全集ともなるとCD9~10枚組で高価となるので、おいそれと手が出せません。それで...
ルーラント「聖母マリアの生涯」
わからないなりに十分に楽しめました 5月に中古で購入したCD-BOX「vivarte 60CD collection」があまりにも素晴らしかったので、第2集も探して買ってしまいました。 「vivarte 60CD col...
イングリット・フリッターのショパン
ショパンのワルツは新しい時代を迎えるか ショパンのワルツも、往年の大家の演奏の存在感がありすぎて、新録音が注目されにくい曲となっています。リパッティの2種の録音が横綱級で、フランソワ、ルービンシュタイン、コルトーあたりが...










