ソニア・ヴィーダー=アサートンの「little girl blue」
これはクラシック?それともジャズ? 正体不明のCDを購入するのは、スリリングな楽しみがあります。当盤もそうした一枚です。中古CDショップでジャケ買いしました。謎に満ちたジャケットにセンスがあり、しかもデジパック!(私はデ...
これはクラシック?それともジャズ? 正体不明のCDを購入するのは、スリリングな楽しみがあります。当盤もそうした一枚です。中古CDショップでジャケ買いしました。謎に満ちたジャケットにセンスがあり、しかもデジパック!(私はデ...
ベートーヴェン・イヤー最大の収穫 昨年度はベートーヴェン・イヤーでした。たくさんの興味ある録音が新しく出されましたが、再発売のものであれば以前取り上げたBOX「ベートーヴェン再発見」と双璧を成すのが当BOXだと考えます。...
ただのお嬢さんだと思ったらとんでもなくすごかった 日本人演奏家は、無条件で応援したくなります。それが若手奏者ならなおさらです。そしてそれが女性奏者であればさらになおさらです。そしてそしてそれが美人奏者ならさらに一層なおさ...
音によるルーマニア文化の旅 「ルーマニア」という国名から何を思い出すか?日本にとってはあまりなじみのない国です。せいぜい「ドラキュラ」、あとは私のような50代の人間であれば体操の「コマネチ」くらいではないでしょうか。でも...
クラシック私的名曲名盤ベストな3枚 File-031 マーラー:交響曲第1番ニ長調「巨人」 最近こそ聴かないものの、私がクラシック音楽を聴き始めた頃に聴いたのは、ほとんどが交響曲でした。それもマーラー。30代半ばまで約3...
「古楽」という魅力ある世界 値段の安いCDなら、自分の知らない分野にも思い切って手を出すことができます。今回は古楽です。私はCDを6,000枚ほど所有しているのですが、古楽についてはせいぜいヴィヴァルディがあるくらいです...
When night came… クラシックにおいて器楽曲といえばピアノ、ヴァイオリン、チェロ、次にくるのは管楽器としてクラリネットやフルートあたりがよく聴かれるところかと思われます。私のCD棚もそうです。もっといろいろ...
忘れ去ってしまうには惜しい指揮者・ロッホラン なるべく新しい音楽を、と常日頃思っているのですが、こと交響曲に関しては、私の中では時計の針が止まっています。ここ10数年、新しい録音の盤を購入していません。ブラームスの交響曲...
今、古楽が面白い! またまた魅力的なCDに出会うことができました。「決闘!ポルポラ対ヘンデル」と題された本盤、文字通り18世紀ロンドンで活躍していたポルポラとヘンデルの曲を並べたものです。 ヘンデル: アリア「イルカナの...
「FUGATO」エステレ・レヴァーツ 以前「バッハ&フレンズ」というCDを取り上げて、エステレ・レヴァーツを紹介しました。そのとき「できれば彼女の本格的な演奏を聴いてみたい」そして「調べたら、すでにチェロ・ソナタを組み合...