ビーバーとステッファーニの素敵な声楽曲
心を洗われるレクイエムとスターバト・マーテル ここにも名曲が隠れていました。ビーバーのレクイエムとステッファーニのスターバト・マーテルです。「DHM-BOX」には古楽、それも声楽曲の名曲がいくつも収められていますが、この...
心を洗われるレクイエムとスターバト・マーテル ここにも名曲が隠れていました。ビーバーのレクイエムとステッファーニのスターバト・マーテルです。「DHM-BOX」には古楽、それも声楽曲の名曲がいくつも収められていますが、この...
ヒレ・パールの素敵なヴィオラ・ダ・ガンバを堪能する一枚 ヴィオラ・ダ・ガンバは、バロック期を代表する楽器の一つです。ヴァイオリン属に比べてヴィオラ・ダ・ガンバは音量が小さいため、劇場や野外での演奏には不向きでした。一方、...
分厚い通奏低音とオマケのソネット朗読 ヴィヴァルディの「四季」といえば、すでに「通俗名曲」となり、もう聴かなくてもいいのではとの思いも湧いてきます。しかし、まだこんな素敵な演奏が隠れていたなんて。「DHM-BOX」第1集...
ヘンデルの夢見たオリエンタル 「DHM-BOX」第2集の1枚目は、古学のイメージから大きくかけ離れた盤となっています。クラシック音楽が知らぬ前に中東の民族音楽にすり替わり、そうかと思えば再びクラシックへと移り変わっている...
聴きどころはヘンデル、素敵なカンタータ 先週も取り上げてしまった英国の作曲家・パーセル。今回も演奏はフライブルク・バロック管ですが、指揮者は異なります。パーセルの劇音楽とヘンデルの合奏協奏曲から1曲、そしてカンタータと、...
オペラ全曲を聴きたくなるような管弦楽組曲 パーセル。名前はよく聞きます。でも、書斎のCD棚を探したのですが、パーセルの音楽だけの音盤は、オペラの「ディドーとエネアス」が2枚あったきりでした。「vivarte-BOX」にも...
若々しいバッハの姿が見えてきます ああ、ここにもまだこんな素敵な演奏があったのか!それがこのバッハのチェロ組曲の鈴木盤を聴いての感想です。いくつもの盤を所有し、もうそろそろいいかなと思っていた矢先です。「DHM-BOX」...
「毎日聴き」にふさわしい、美しさを愉しめる合唱 「DHM-BOX」に入っているアーティストはどれも一流の演奏家です。その中でも注目はこのトーマス・ヘンゲルブロックでしょうか。欧州では彼のチケットがあっという間に完売するほ...
刺激的な宗教曲、一篇の映画を見たような気分 昨年秋から「DHM-BOX」第1集第2集計100枚を愉しんでいます。ようやく一通り聴き終えたところです。すべてが愉しめます。飽きることがありません。その中でも特に刺激的な一枚が...
「ハイドン・オペラ・アリアを歌う」 「DHM-BOX」の魅力の一つは、オペラアリア集がいくつか入っていることです。「vivarte-BOX」にはそうした盤はなく、私自身もアリア集といったものにこれまで手を出していなかった...