イリーナ・ムレサヌ「Four Strings Around the World」
ヴァイオリン1本で世界を表現 またまたちょっと珍しいCDを昨年末入手しています。世界各国の無伴奏ヴァイオリンのための作品を集め、ヴァイオリンで世界旅行を楽しもうという企画のCDです。同様の試みは、以前取り上げたリサ・バテ...
ヴァイオリン1本で世界を表現 またまたちょっと珍しいCDを昨年末入手しています。世界各国の無伴奏ヴァイオリンのための作品を集め、ヴァイオリンで世界旅行を楽しもうという企画のCDです。同様の試みは、以前取り上げたリサ・バテ...
アイヴスってこんなに素敵だったっけ? ヴァイオリニストのヒラリー・ハーンの演奏が大好きで、CDも協奏曲を中心に買い込んでいます。しかしいくつかの室内楽アルバムは、知らない作品が多く、手を出していませんでした。本盤もそうで...
コパチンスカヤが本当に発表したかったのは? 現代音楽は難しそう。そのために手を出せなかった盤ですが、コパチンスカヤの魅力に抗しきれず、購入しました。naiveレーベルから出されているコパチンスカヤの名盤は、廃盤になったの...
今、この両者が再び相まみえて録音するとすれば 今まで買おう買おうと思って忘れていたCDを、ようやく手に入れました。もうかれこれ十数年経っていました。理由は多分、ガーディナーとムローヴァの組み合わせがピンとこなかったからで...
クラシックCDこの曲ベスト3 File-028 バッハ:無伴奏ヴァイオリンのためのソナタとパルティータ バッハはどちらかといえば苦手です。眉間にしわを寄せて作曲したような曲ばかりだからです。一般には親しみにくい部類の音楽...
ぶっ飛んでいいのだろうか?いいのです! 昨日バティアシュヴィリのベートーヴェン・ヴァイオリン協奏曲を取り上げましたが、このコパチンスカヤ盤はまた違った意味で衝撃的です。 ベートーヴェン:ヴァイオリン協奏曲ニ長調 ベートー...
ベートーヴェンの音楽が違って聴こえてくるのです 昨日取り上げたバティアシュヴィリの「シティ・ライツ」も素晴らしいのですが、ソニー時代のこの盤もまた彼女の音楽性の高さが現れたアルバムです。 ベートーヴェン:ヴァイオリン協奏...
リサ・バティアシュヴィリ「シティ・ライツ」 バティアシュヴィリの最新作を買ってしまいました。クラシックとは思えない、お洒落でハイセンスなアルバムです。 リサ・バティアシュヴィリ「シティ・ライツ」 01 シティ・メモリーズ...
シューベルト:ピアノ五重奏曲イ長調D.667「ます」 アンネ=ゾフィー・ムターのヴァイオリンの音色に魅せられて、彼女のCDはかれこれ40点ばかり買いそろえています。そのムターのCDの中でも特異な一点です。シューベルトピア...
サラ・ネムタヌのヴァイオリン 何年前になるでしょうか。映画「オーケストラ!」を観て感動し、Blu-rayも買ってなお感動しました。 ストーリーも良かったのですが、劇中に流れるチャイコフスキーのヴァイオリン協奏曲がなぜか心...