ラルキブデッリのベートーヴェン
ベートーヴェンの魅力を再発見させてくれる 昨年5月・7月に購入して以来、飽きずに聴いている「vivarte 60CD collection」第1集第2集ですが、ベートーヴェンの室内楽も愉しめます。なぜか第1集にまとめて3...
ベートーヴェンの魅力を再発見させてくれる 昨年5月・7月に購入して以来、飽きずに聴いている「vivarte 60CD collection」第1集第2集ですが、ベートーヴェンの室内楽も愉しめます。なぜか第1集にまとめて3...
雑音の彼方のクライスラー 音楽は音が良くなくては愉しめません。それゆえ私は音盤の音質にはこだわりたいと思っています。ただし、音質の良くない昔の録音にも無視できないものは確かにあります。その筆頭にあげられるのが、ヴァイオリ...
「古典派」と「現代音楽」のシームレスな繋がり 私の好きなピアニストの一人、エレーヌ・グリモー。私は最近ちょっと遠ざかっていました。最新アルバムの本盤も、発売後1年以上経過してからの購入となりました。「メッセンジャー」とい...
それよりも合唱の美しさと愉しさが大切です 宗教曲に何を求めるか?クリスチャンでもなし、教義に則った厳粛な雰囲気の演奏など聴きたくもないと思っています。歌詞の言語も理解できないのですから。それよりも合唱の美しさと愉しさが大...
モーツァルトの音楽の本質を伝える4枚 年末年始は愉しい音楽を聴きたい。そう思って取り出すのはもちろんモーツァルトです。以前はシャーンドル・ヴァーグの指揮した10枚組の管弦楽曲全集を聴いていたのですが、近年K.525などで...
私にとっては宝物の全集ボックス ベートーヴェンの残した9曲の交響曲、32曲のピアノ・ソナタ、それに並ぶ音楽の高峰が16曲に及ぶ弦楽四重奏曲全集でしょう。CDにして7~9枚に及び、名手たちの集団が十分に研鑽を積んだ上で録音...
ヴァイル&ターフェルムジークのハイドン交響曲集 今年5月に第1集、そして7月に第2集を購入した「vivarte 60CD collection」。注目はもちろんバロック以前の「知らない作曲家たち」なのですが、すでに知って...
古楽器演奏ゆえの特徴的な存在感を発揮している この半年間はまり続けている「vivarte 60CD collection」第1集に収録されているビルスマとインマゼールによるベートーヴェン:チェロ・ソナタ全集。BOX購入以...
むしろ交響曲全集を録音すべき ベートーヴェンのヴァイオリン協奏曲のCDはもう買わなくてもいいだろうと自分にいつも言い聞かせているのですが、また買ってしまいました。ボッシュという指揮者に興味があったからです(小編成で演奏し...
モーツァルトの喜びと悲しみが鮮烈に彩られている 宝石箱のような60枚組のCD-BOX「vivarte 60CD collection」。その第1集に収録されているラルキブデッリのモーツァルトの室内楽作品CD3枚を以前取り...