スホーンデルヴルトのベートーヴェン・ピアノ協奏曲全集
まさにベートーヴェン再発見の名にふさわしい録音 ベートーヴェン・イヤーである昨年度の最も大きな収穫であるCD17枚組の「ベートーヴェン再発見」。その中に収録されているこのスホーンデルヴルトのベートーヴェン・ピアノ協奏曲全...
まさにベートーヴェン再発見の名にふさわしい録音 ベートーヴェン・イヤーである昨年度の最も大きな収穫であるCD17枚組の「ベートーヴェン再発見」。その中に収録されているこのスホーンデルヴルトのベートーヴェン・ピアノ協奏曲全...
21世紀に入り最も進化したのはベートーヴェン演奏 交響曲のCDをほとんど買わなくなった私ですが、いまだに買い続けているのがベートーヴェンです。マーラーやチャイコフスキーの交響曲演奏は、あまり大きな変化が見られないと私は感...
古くてもいいものはいい どちらかというと新しい録音のものが好きです。ベートーヴェンのヴァイオリン協奏曲もコパチンスカヤ、バティアシュヴィリ、ファウスト、ヤンセンなどの演奏を最近はよく聴いています。でも、古い録音でも音が良...
熱いバロック・ヴァイオリン 数年前からネット上でリナ・トゥール・ボネが素晴らしいという評判を聞き、CDを買わなくてはと思いながらも、これまでは彼女の出すCDがすべて古学の分野であったため、手を出せませんでした。しかし今回...
20年経っても失われない「新しさ」 ヒラリー・ハーンももはや「若手」などではなく、押しも押されもせぬ存在となってしまいました。彼女の2枚目のCDが当盤です。1998年の録音ですから、もう20年以上の時間が経ってしまいまし...
愉しい・すごい・また聴きたい。 この衝撃的な録音が登場してからすでに10年以上が経過してしまいました。コパチンスカヤのヴァイオリンは、発表当時こそ賛否両論でしたが、今ではその才能の素晴らしさに異論を唱える方はいないのでは...
ベートーヴェン・イヤー最大の収穫 昨年度はベートーヴェン・イヤーでした。たくさんの興味ある録音が新しく出されましたが、再発売のものであれば以前取り上げたBOX「ベートーヴェン再発見」と双璧を成すのが当BOXだと考えます。...
「FUGATO」エステレ・レヴァーツ 以前「バッハ&フレンズ」というCDを取り上げて、エステレ・レヴァーツを紹介しました。そのとき「できれば彼女の本格的な演奏を聴いてみたい」そして「調べたら、すでにチェロ・ソナタを組み合...
クラシック私的名曲名盤ベストな3枚 File-030 ベートーヴェン:交響曲第9番ニ短調Op.125「合唱」 ベートーヴェンの第9交響曲。年末に演奏する習慣は日本だけです。わかるような気がします。この曲はおいそれと聴くべ...
今、この両者が再び相まみえて録音するとすれば 今まで買おう買おうと思って忘れていたCDを、ようやく手に入れました。もうかれこれ十数年経っていました。理由は多分、ガーディナーとムローヴァの組み合わせがピンとこなかったからで...