シュッツの音楽を聴く
敬虔さと清々しさに満ちた音楽 ドイツの初期バロック音楽を代表し、「3S」と呼ばれるうちの一人、ハインリヒ・シュッツ。古学に疎い私は、名前だけを知っていた程度で、この「vivarte 60CD collection」第1集...
敬虔さと清々しさに満ちた音楽 ドイツの初期バロック音楽を代表し、「3S」と呼ばれるうちの一人、ハインリヒ・シュッツ。古学に疎い私は、名前だけを知っていた程度で、この「vivarte 60CD collection」第1集...
聴きどころはやはりショパンとの合作 「vivarte 60CD collection」には、バッハ以前の作曲家には知らない名前をたくさん見かけます(私に古楽の知識がないだけなのですが)。ところがロマン派の中にも知らない作...
「バッハの一歩手前」にあった二つの個性的な音楽 「vivarte 60CD collection」に収録されている鍵盤楽曲は、オルガンとハープシコードによるものです。BOX-Ⅱには、レオンハルトによるものがオルガン1枚、...
ベートーヴェンの魅力を再発見させてくれる 昨年5月・7月に購入して以来、飽きずに聴いている「vivarte 60CD collection」第1集第2集ですが、ベートーヴェンの室内楽も愉しめます。なぜか第1集にまとめて3...
マテオ・フレーチャの素敵な音楽 「vivarte 60CD collection」第1集第2集の120枚の中で、このウエルガス・アンサンブルの演奏は特に素晴らしいものがあります。このBOXを買わなければ出会えなかった音楽...
古楽器によるシューベルト、十分に愉しめます 昨年購入し、いまだに飽きることなく愉しみ続けている「vivarte 60CD collection」第1集第2集の計120枚ですが、シューベルトの録音がなかなかいい味わいです。...
ウエルガス・アンサンブルの一糸乱れぬ完璧な合唱 ニコラ・ゴンベール。これまで名前すら知りませんでした。知らない作曲家のCDを購入するのには勇気がいります。その点、「vivarte 60CD collection」は素敵で...
それよりも合唱の美しさと愉しさが大切です 宗教曲に何を求めるか?クリスチャンでもなし、教義に則った厳粛な雰囲気の演奏など聴きたくもないと思っています。歌詞の言語も理解できないのですから。それよりも合唱の美しさと愉しさが大...
モーツァルトの音楽の本質を伝える4枚 年末年始は愉しい音楽を聴きたい。そう思って取り出すのはもちろんモーツァルトです。以前はシャーンドル・ヴァーグの指揮した10枚組の管弦楽曲全集を聴いていたのですが、近年K.525などで...
朴訥なブラームスが実によく描かれている 今年5月にようやく購入できた「vivarte 60CD collection」第1集。古楽に疎かった私ですが、以前から欲しいと思っていたのがこの盤です。ビルスマがバロック・チェロを...