素朴で暖かい、コスターのナチュラル・ホルン
モーツァルトのホルン協奏曲全集 クラシック音楽はどちらかというと堅苦しいイメージがつきまといますが、この曲ならリラックスして聴くことができます。モーツァルトのホルン協奏曲です。独奏楽器としてのホルンの温かい音色、モーツァ...
モーツァルトのホルン協奏曲全集 クラシック音楽はどちらかというと堅苦しいイメージがつきまといますが、この曲ならリラックスして聴くことができます。モーツァルトのホルン協奏曲です。独奏楽器としてのホルンの温かい音色、モーツァ...
「MozHayique」 「モザイク」のスペルは「Mosaic」ではないのか?「Mozaique」という固有名詞もあるようですが、本盤のタイトルは「MozHayique」。これはMozartとHaydnを融合させた造語な...
将来が楽しみな12歳の演奏 クラリネットの音色が好きです。ところがヴァイオリンやピアノと違い、クラリネットが主役となっているCDは意外と少ないのです。何か面白いものはないかと探していて見つけたのがこの盤です。ジャケット写...
雑音の彼方のクライスラー 音楽は音が良くなくては愉しめません。それゆえ私は音盤の音質にはこだわりたいと思っています。ただし、音質の良くない昔の録音にも無視できないものは確かにあります。その筆頭にあげられるのが、ヴァイオリ...
「古典派」と「現代音楽」のシームレスな繋がり 私の好きなピアニストの一人、エレーヌ・グリモー。私は最近ちょっと遠ざかっていました。最新アルバムの本盤も、発売後1年以上経過してからの購入となりました。「メッセンジャー」とい...
モーツァルトの音楽の本質を伝える4枚 年末年始は愉しい音楽を聴きたい。そう思って取り出すのはもちろんモーツァルトです。以前はシャーンドル・ヴァーグの指揮した10枚組の管弦楽曲全集を聴いていたのですが、近年K.525などで...
モーツァルトの喜びと悲しみが鮮烈に彩られている 宝石箱のような60枚組のCD-BOX「vivarte 60CD collection」。その第1集に収録されているラルキブデッリのモーツァルトの室内楽作品CD3枚を以前取り...
問題はジュスマイヤー 15年ほど前に出されて欲しいと思いながらも見逃してしまい、後悔していたCDをようやく手に入れることができました。本盤「モーツァルトとジュスマイヤーのレクイエム」です。 モーツァルト&ジュスマイヤー「...
とにかく愉しい気分にさせてくれる3枚です このところずっと聴いている60枚組のCD-BOX「vivarte 60CD collection」。その中でも素敵な室内楽録音を収録しているのがラルキブデッリです。バロック・チェ...
児童合唱団の歌声は素敵です。 児童合唱団の歌声は素敵です。歌唱の技術はこの際問題ではありません。大人には絶対に出せない清々しい歌声の魅力は、得てして聴く者の心を揺さぶります。先日来取り上げている60枚組のCD-BOX「v...