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ラバン船長のクラシック音楽は愉し
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カテゴリー: 11 中世

1 Classic/11 中世/1350cチヴィダーレの写本

ヴィジタツィオ チヴィダーレ・デル・フリウーリの聖週間

Posted on 2026年1月13日

グレゴリオ聖歌から、より洗練された音楽へ 年末はヘンデルのオペラとオラトリオを愉しんだのですが、年が明けてからは聖歌をはじめとする中世の音楽をじっくり聴き込んでいます。昨日聴いたのはこの「ヴィジタツィオ」。心が清らかにな...

1 Classic/1000?アンブロジオ聖歌/11 中世

「公現祭のためのアンブロジオ聖歌」を聴く

Posted on 2026年1月6日

グレゴリオ聖歌とは異なる響き 以前、「聖歌はグレゴリアン・チャントだけではない」ということで、「ビザンツ聖歌」を取り上げました。今日は「アンブロジオ聖歌」です。流通している音盤がきわめて少ないのですが、中古盤で手に入れる...

1 Classic/1020?吟遊詩人の音楽/11 中世

ヴェンタドルン「橋の上の愚か者」を聴く

Posted on 2025年9月9日

人気の高かったヴェンタドルンの詩 中世の詩人・作曲家・歌手であるトルバドゥール。世俗の音楽であり、キリスト教の聖歌とともに、今日の音楽の源流の一つです。トルバドゥールについては、単独の作曲家の作品で編まれた音盤は決して多...

1 Classic/1000?ビザンツ聖歌/11 中世

マリー・キーロウズ修道女の「ビザンツ聖歌」を聴く

Posted on 2025年9月2日

「聖歌」はグレゴリアン・チャントだけではない キリスト教の「聖歌」といえばグレゴリオ聖歌を真っ先に連想しますが、もちろん聖歌はそれだけではありません。グレゴリオ聖歌がカトリックの標準化によって普及する以前から存在していた...

1 Classic/11 中世/12 ルネサンス/1382 サンレーシュ

「悪魔の歌」を聴く

Posted on 2025年7月22日

マショーとデュファイをつなぐ作曲家たち 「14世紀の大家マショーと15世紀の巨星デュファイ。この二人の間をつなぐ時代、重要な音楽家は見当たらない」。本盤解説で述べられているとおりです。私の所有する音盤を確認しましたが、該...

1 Classic/11 中世/1370?ペルージオ

知られざるペルージオの静謐な音楽

Posted on 2025年7月8日

ネーヴェル&ウエルガス・アンサンブルで聴く ルネサンス期にはまだまだ知られていない作曲家が数多く潜んでいるのですが、このマテウス・デ・ペルージオもまたそうした一人かと思います。いろいろ探してみたのですが、音盤は、本盤とロ...

1 Classic/11 中世/1300cマショー

マショー「泉のレ/慰めのレ」を聴く

Posted on 2025年6月10日

ロンドン中世アンサンブルの素敵な音楽 14世紀フランスの作曲家、ギヨーム・ド・マショーといえば「ノートルダム・ミサ」が有名です。実はミサ曲はこの1曲しか現存していないようですが、モテット、バラードなど、マショーはいくつも...

1 Classic/1098 ヒルデガルド/11 中世

「神の光~アンティフォナ&詩篇集」を聴く

Posted on 2025年5月6日

ヒルデガルド、その神秘的な響きを愉しむ 謎に包まれている中世の音楽の中で、もっとも古い時代に名前の記録されている作曲者ヒルデガルト・フォン・ビンゲン。彼女の音楽を集めた5枚組CD-BOX「ヒルデガルト・フォン・ビンゲンへ...

1 Classic/11 中世/1250?モンセラートの朱い本

ジョルディ・サヴァールの「モンセラートの朱い写本」

Posted on 2025年4月29日

即興演奏・豪華主義・優秀録音の「朱い本」 聖地モンセラート修道院。訪れた巡礼者をもてなすために歌われた曲を収めた写本は、19世紀になって朱色のビロードの表紙を施され、「朱い本」と呼ばれるようになりました。いわゆる「モンセ...

1 Classic/11 中世/1221 アルフォンソ10世

「薔薇の中の薔薇」アントネッロ

Posted on 2025年4月22日

アルフォンソ10世「聖母マリアのカンティガ集」を聴く 中世の音楽を探検しているとたどり着く作品の一つがこのアルフォンソ10世編纂の「聖母マリアのカンティガ集」でしょう。13世紀半ばに詩人・楽士・ムーア人の踊り手の協力を受...

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2026年1月3日
ヴィジタツィオ チヴィダーレ・デル・フリウーリの聖週間

2025年12月30日
「公現祭のためのアンブロジオ聖歌」を聴く

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