こちらも管楽入り「四季」、でもドイツ版
ヴィヴァルディの「四季」ドレスデン版 前回、ヴィヴァルディ「四季」の管楽入りヴァージョンを取り上げましたが、実は20年以上前にもそうした音盤がリリースされていました。前回は「フランス化」した「四季」でしたが、今回は「ドレ...
ヴィヴァルディの「四季」ドレスデン版 前回、ヴィヴァルディ「四季」の管楽入りヴァージョンを取り上げましたが、実は20年以上前にもそうした音盤がリリースされていました。前回は「フランス化」した「四季」でしたが、今回は「ドレ...
ヴィヴァルディとグイードの「四季」 ヴィヴァルディの「四季」も、もう買うまいと思いながら、この一組を買ってしまいました。一つは映像(DVD)付きであること、もう一つはグイードなるこれまで知らなかった作曲家の「四季」も収録...
ビルスマと鈴木秀美の子弟コンビによるチェロ ドイツ・ハルモニア・ムンディ・ボックス第1集の一枚です。ヴィヴァルディのチェロ・ソナタともなると、なかなかに地味な曲であり、音盤として購入することをためらってしまうのですが、B...
次々に生み出される「四季」、新鮮な録音の3枚 ヴィヴァルディの「四季」の音盤は、世の中にいったい何種類登場しているのだろう?次から次へと新録音が現れます。私のCD棚にも20数枚は並んでいるため、新しく買おうという気になか...
その1 若き日の協奏曲録音5枚 今年8月末に登場した「小澤BOX」を買ってしまいました。オーケストラのCDはもう買わなくてもいいのではと思っていたのですが、日本を代表する指揮者・小澤征爾のCD-BOXであり、しかも完全限...
えっ、これってヴィヴァルディじゃないんですか!? えっ、これってヴィヴァルディじゃないんですか!?と、思わず呟いてしまいます。ファッコという作曲家の協奏曲を集めた一枚ですが、聴いた感じはヴィヴァルディです。つまり「いかに...
分厚い通奏低音とオマケのソネット朗読 ヴィヴァルディの「四季」といえば、すでに「通俗名曲」となり、もう聴かなくてもいいのではとの思いも湧いてきます。しかし、まだこんな素敵な演奏が隠れていたなんて。「DHM-BOX」第1集...
ルベルとヴィヴァルディ、斬新な組み合わせ ヴィヴァルディの「四季」は、それ1曲ではCDとしては盛りが悪いため、なにがしかのカップリングがなされることが多い曲です。ありがちなものはヴィヴァルディの他のヴァイオリン協奏曲で埋...
この4枚を十分に愉しんでいます ソニー・クラシカルの古学専門レーベルであった「vivarte」。その名の由来はどう考えてもバロック時代の作曲家「vivaldi」からとられたものだと考えられるのですが、ボックス・セットvi...
どれとも違う、衝撃的なヴィヴァルディ HMVでのリナ・トゥール・ボネの盤のセールの際に購入した2枚のヴィヴァルディ。これがまた素敵でした。もっと早くから買っておけば良かったと思った次第です。 「Vivaldi Premi...