女性作曲家による室内楽曲集CD-1
こんなに素晴らしい室内楽が埋もれていたなんて こんなに素晴らしい室内楽が埋もれていたなんて驚きです。本CDを聴いての率直な感想です。マカリスター三重奏団による「女性作曲家による室内楽曲集」、珍しい作品が並んでいます。そし...
こんなに素晴らしい室内楽が埋もれていたなんて こんなに素晴らしい室内楽が埋もれていたなんて驚きです。本CDを聴いての率直な感想です。マカリスター三重奏団による「女性作曲家による室内楽曲集」、珍しい作品が並んでいます。そし...
バーバラ・ハンニガン「Crazy Girl Crazy」 クラシック音楽を聴くのは三度の飯よりも好きなのですが、歌曲だけはなぜか私の肌に合いません。オペラも好きだし、合唱曲・宗教曲も好きなのですが、歌曲はピンとこないので...
クラシックCDこの曲ベスト3 File-021 シューマン 子供の情景 シューマン作曲によるピアノ曲「子供の情景」。「子供の」とありますが、お子様用のピアノ練習曲などではありません。「大人が振り返った子供時代の思い出」を...
ガーディナーのブラームス交響曲全集 ガーディナー指揮によるブラームス交響曲プロジェクト。以前から話題になっていたCDです。発売当時は「ブラームスの交響曲なんてもういいや」と思っていたのでスルーしていました。しかし、ジャケ...
クラシックCDこの曲ベスト3 File-019 ムソルグスキー・組曲「展覧会の絵」〔管弦楽版〕 わかりやすいクラシック音楽の代表といえば「展覧会の絵」。冒頭のメロディは誰しも一度は耳にしたことがあるはずです。もともとピア...
カルマン:喜歌劇「チャールダーシュの女王」 レハール:喜歌劇「ロシアの皇太子」 オッフェンバック:喜歌劇「天国と地獄」 オペレッタとは何か?台詞と踊りのあるオーケストラ付きの歌劇であり、イタリア語で字義通りには「小さいオ...
シューベルト:ピアノ五重奏曲イ長調D.667「ます」 アンネ=ゾフィー・ムターのヴァイオリンの音色に魅せられて、彼女のCDはかれこれ40点ばかり買いそろえています。そのムターのCDの中でも特異な一点です。シューベルトピア...
クラシックCDこの曲ベスト3 File-016 ドヴォルザーク・チェロ協奏曲ロ短調Op.104 新世界交響曲と同様、ドヴォルザークの傑作の一つです。さらにはチェロ協奏曲の最高傑作でもあります。 この曲はドヴォルザークらし...
クラシックCDこの曲ベスト3 File-015 シューベルト・ピアノ五重奏曲イ長調D.667「ます」 シューベルトの音楽は何から聴くべきか?歌曲王といわれるくらいですから歌曲から聴くのが正道でしょう。しかし、一般的には歌...
クラシックCDこの曲ベスト3 File-013 ブラームス:ヴァイオリン協奏曲ニ長調Op.77 ブラームスの音楽ははじめに何を聴くべきか?4つある交響曲や2つのピアノ協奏曲は後回しでいいと思います。重厚で暑苦しいのです。...