「ティルマン・リーメンシュナイダーの時代の音楽」を聴く
中世からルネサンスへの過渡期の音楽 十数年前、よくわからないままに購入し、よくわからないままに聴き、よくわからないままにうっちゃっておいた音盤を、最近になって聴き直してみました。何度も聴いていると、どこか古めかしくて寂し...
中世からルネサンスへの過渡期の音楽 十数年前、よくわからないままに購入し、よくわからないままに聴き、よくわからないままにうっちゃっておいた音盤を、最近になって聴き直してみました。何度も聴いていると、どこか古めかしくて寂し...
劇的なテンポ感と精緻な合唱の魅力 ヘンデルの数あるオラトリオの中で、「メサイア」に次ぐ人気があるのがこの「サウル」ではないでしょうか。オペラティックなメリハリのある筋書き、そしてオーディオ映えする音楽的演出効果などがその...
ピアニスト・花岡千春とBellwoodレーベルの快挙 かつて中古CDショップで見つけた不思議な一枚です。作曲家の名前も知らない、演奏家の名前も知らない、リリース元のレーベルも聞いたことがない、と三拍子そろっていたのですが...
スミソニアン・チェンバー・プレイヤーズの再現する「王の書斎」 クープランの音楽が好きで、これまで「ルソン・ド・テネブレ」「修道院のためのミサ」「教区のためのミサ」を取り上げてきました。今日は「王宮のコンセール集」です。ス...