トリプティク~低音フルートのための新作集
その独特な音の「質感」に耳を傾けると… フルートといえば、高音で華やかなイメージがあるのですがこのアルバムでは、低音フルートが持つ「深く、温かく、時に神秘的な響き」を使って、どこまで多彩な音楽世界を描けるかに挑戦している...
その独特な音の「質感」に耳を傾けると… フルートといえば、高音で華やかなイメージがあるのですがこのアルバムでは、低音フルートが持つ「深く、温かく、時に神秘的な響き」を使って、どこまで多彩な音楽世界を描けるかに挑戦している...
クラッゲルードから楽聖への時空を超えたオマージュ 先日のシンディングの2枚のアルバムを演奏していたヘンニング・クラッゲルードのヴァイオリンの音色に魅せられ、他の録音はないかと探してみたら、何とベートーヴェンを録音していま...
クラッゲルードのヴァイオリンの魅力 このところ、シンディングの2枚の音盤を繰り返し聴いています。ナクソス・レーベルから20年ほど前にリリースされた「ヴァイオリンとピアノのための作品集」第1集と第2集です。 シンディング「...
立ち向かった女性たちの音楽 ストリーミングは素敵です。いろいろな音楽を試し聴きできるからです。それによって新しい音楽や音楽家に出会うことができます。この一枚もそうです。クレア・フアンチによる「Piano Heroines...
バッハと黒人作曲家のピアノ曲の素敵な共鳴 ロシェル・セネットによる「Bach To Black」の第三弾です。Vol.Ⅰが「イギリス組曲」、Vol.Ⅱが「パルティータ」でしたが、Vol.Ⅲは「フランス組曲」とアフリカ系作...