ヘンデル「アグリッピーナ」を聴く
複雑な人物像とその感情の変化を味わう ヘンデルのオペラにはまりつつあり、あれこれ聴くようになりました。ここ何日か聴いているのは「アグリッピーナ」。ヘンデルのオペラ作品としては「リナルド」「ジューリオ・チェーザレ」に次いで...
複雑な人物像とその感情の変化を味わう ヘンデルのオペラにはまりつつあり、あれこれ聴くようになりました。ここ何日か聴いているのは「アグリッピーナ」。ヘンデルのオペラ作品としては「リナルド」「ジューリオ・チェーザレ」に次いで...
アレッサンドリーニが引き出す、ヴィヴァルディ・オペラの魅力 ヴィヴァルディといえば「四季」をはじめとする協奏曲の数々、あとはチェロ・ソナタあたりしか聴いてきませんでした。何の気なしに買ってしまった本盤ですが、ヴィヴァルデ...
「グレゴリオ聖歌集」録音史の転換点を聴く 「グレゴリオ聖歌」はどれもこれも同じような音楽だとばかり思っていました。旋律が印象に残りにくいことや歌詞が聞き取れないことが原因で、区別がつかないのです。しかしいくつか音盤を買い...
ジュリー・ロゼの歌に魅せられる 歌曲は私の苦手とするジャンルです。所有する音盤も数えるほどしかありません。そうした分野こそストリーミングです。最近の歌曲集アルバムを手当たり次第に聴いてみたところ、素敵な一枚に出会いました...