モーツァルトとファジル・サイ、新旧天才の共演
「死」と「生」が輪廻する「レクイエム」 モーツァルトのレクイエムがリリースされるたびに「聴きたい」という衝動が抑えられません。でもいちいち買っていればCDの棚は「モツ・レク」だらけになってしまいます。だからストリーミング...
「死」と「生」が輪廻する「レクイエム」 モーツァルトのレクイエムがリリースされるたびに「聴きたい」という衝動が抑えられません。でもいちいち買っていればCDの棚は「モツ・レク」だらけになってしまいます。だからストリーミング...
ヘムシングによる「明るい」バッハ バッハの音楽はどうしても「難しい」というイメージがあります。かつて政治評論家で音楽愛好家の俵孝太郎氏が、その著書の中で「役場のオジサンの文句を聴くような趣がある」と述べていましたが、似た...
「エアー」「マドリガル」「カンツォネッタ」「バレット」 先日、ジョン・ウィルビーのマドリガル集を取り上げました。その音盤と交互に聞いていたのがこのトーマス・モーリーの「エアーとマドリガル集」です。演奏は同じコンソート・オ...
フォルテ・ピアノによる通奏低音付き全集の魅力 20年くらい前に購入し、あまり聴かないままに棚の奥で眠ってしまったものを取り出してみました。ベートーヴェンの交響曲全集ですが、ダヴィット・ポルセリーン指揮のタスマニア交響楽団...
コンソート・オブ・ミュージックの全曲盤 2月14日がバレンタインデーだったからというわけではありませんが、つい思い出してその日はこの音盤集を聴いてしまいました。写本の形がハート型になっているという通称「ハート型の写本」。...